2006.06.28
想い色の花
とりどりの花に
それぞれの想い色
見渡すグレートーンの中
咲いては 褪せ
また別の鮮やかさが
尽きることなく
ただ聞いている
言葉を運ぶ声
たったひとつのメロディ
嬉しそうに 揺れながら
花びらは舞う
時の風に乗って
あの場所から この手の中へ
そしたらもう一度
出かけてゆこう
それぞれの想い色
見渡すグレートーンの中
咲いては 褪せ
また別の鮮やかさが
尽きることなく
ただ聞いている
言葉を運ぶ声
たったひとつのメロディ
嬉しそうに 揺れながら
花びらは舞う
時の風に乗って
あの場所から この手の中へ
そしたらもう一度
出かけてゆこう
2006.06.27
成長
小さな芽
初めは おそるおそる
土にまみれて
目立たぬように
開いた葉っぱ
やがて顔を上げ
いくつもの手を出し
絡まり 立ち上がる
吹く風も 味方にして
潤す水と 陽の光に
励まされながら
ぐんぐん高く
実と成れば 次の命へ
初めは おそるおそる
土にまみれて
目立たぬように
開いた葉っぱ
やがて顔を上げ
いくつもの手を出し
絡まり 立ち上がる
吹く風も 味方にして
潤す水と 陽の光に
励まされながら
ぐんぐん高く
実と成れば 次の命へ
2006.06.25
空の下
なぜ 空を見る
雨が降るから
雲が泳ぐから
そこが青いから
落ちる雨に 虹を願い
流れる雲に 風を感じ
変わらない青さに
手を伸ばす
いつからか 同じ空
どこまでも 同じ空
見守り 包むような広さで
気まぐれに 色を変える
カタチない自由のもと
せめて 漂っていられるなら
今日も 空を見る
雨が降るから
雲が泳ぐから
そこが青いから
落ちる雨に 虹を願い
流れる雲に 風を感じ
変わらない青さに
手を伸ばす
いつからか 同じ空
どこまでも 同じ空
見守り 包むような広さで
気まぐれに 色を変える
カタチない自由のもと
せめて 漂っていられるなら
今日も 空を見る
2006.06.24
甘い嘘
手招きする優しい顔
冷めた気持ち
すき間を埋める嘘が
ニセモノの言葉をつくる
キラキラしながら
甘い香りをまき散らし
固く 自信ありげに
騙されない
だけど 壊せない
真実のカケラもろとも
雨に打たれ
砂にさらわれてしまえ
なにもかも
流されれば同じ
砂糖の城の跡に
花は咲かないだけ
冷めた気持ち
すき間を埋める嘘が
ニセモノの言葉をつくる
キラキラしながら
甘い香りをまき散らし
固く 自信ありげに
騙されない
だけど 壊せない
真実のカケラもろとも
雨に打たれ
砂にさらわれてしまえ
なにもかも
流されれば同じ
砂糖の城の跡に
花は咲かないだけ
2006.06.23
光
見つけたのは 光
導くような
すい寄せるような
ひたすらまばゆさを放つ
遠くて届かない
速くて追いつけない
でも
暗闇とぬかるみの中を
走るチカラとなって
瞳に焼きついた光
目を閉じても見える
心の中に 溶け込んで
こんなに近い
今
足元を 暖かく照らす光
導くような
すい寄せるような
ひたすらまばゆさを放つ
遠くて届かない
速くて追いつけない
でも
暗闇とぬかるみの中を
走るチカラとなって
瞳に焼きついた光
目を閉じても見える
心の中に 溶け込んで
こんなに近い
今
足元を 暖かく照らす光
2006.06.22
流れの中で
わたし一人が止まっても
ざわざわ地球(ほし)は動いてる
好きになれない流れでも
どこかで笑う人がいる
繋いだ手と手がほどけたら
両手を振って歩くだけ
やまない雨に打たれたら
とことん浴びて眠るだけ
いつかを目指して朝が来る
今日と言う日もいつかのいつか
---------------------------*-------------------------------
もし、、ここを見てくれている人がいるなら、、、
レニです。
読んでいただいてありがとうございますm(._.)m
きっと見る人なんていないよな〜と思って始めたので、ご挨拶してませんでした。
詩などと言ってるけど、思い込みの言葉です。
誰かに向かってるわけじゃなくて、自分に言い聞かせるような、、
「あなた」ってのも、あの人だったりこの人だったり、、
なんかわけわかんなくて、つまらないかもしれません(^_^;)
でも、読んでもらえてどこか「それ、ちょっとわかるなぁ」とか思ってくれる人が
もしかもしか居たら、嬉しく思います。
ぜひ、コメントや足跡をくださいませ(^-^ゝ
これからもどうかよろしくお願いします。
ざわざわ地球(ほし)は動いてる
好きになれない流れでも
どこかで笑う人がいる
繋いだ手と手がほどけたら
両手を振って歩くだけ
やまない雨に打たれたら
とことん浴びて眠るだけ
いつかを目指して朝が来る
今日と言う日もいつかのいつか
---------------------------*-------------------------------
もし、、ここを見てくれている人がいるなら、、、
レニです。
読んでいただいてありがとうございますm(._.)m
きっと見る人なんていないよな〜と思って始めたので、ご挨拶してませんでした。
詩などと言ってるけど、思い込みの言葉です。
誰かに向かってるわけじゃなくて、自分に言い聞かせるような、、
「あなた」ってのも、あの人だったりこの人だったり、、
なんかわけわかんなくて、つまらないかもしれません(^_^;)
でも、読んでもらえてどこか「それ、ちょっとわかるなぁ」とか思ってくれる人が
もしかもしか居たら、嬉しく思います。
ぜひ、コメントや足跡をくださいませ(^-^ゝ
これからもどうかよろしくお願いします。
2006.06.21
憧れ
眩しくて
楽しくて
切なくて 涙が落ちても
上を向いていた
あなたを見つめる自分
好きになれたから
極彩色の憧れ
世界が広がり ガラクタを輝かせ
涙さえ 心の鎖をほどく水
あのまま
あなたの時計が壊れなければ
くりかえす問いかけ
答えは出てるさ
変わらないあなたが 笑う
忘れない
同じ時代に生きたこと
セピアになっても
輝きと憧れは 永久に
楽しくて
切なくて 涙が落ちても
上を向いていた
あなたを見つめる自分
好きになれたから
極彩色の憧れ
世界が広がり ガラクタを輝かせ
涙さえ 心の鎖をほどく水
あのまま
あなたの時計が壊れなければ
くりかえす問いかけ
答えは出てるさ
変わらないあなたが 笑う
忘れない
同じ時代に生きたこと
セピアになっても
輝きと憧れは 永久に
2006.06.20
しゃぼん玉
ふわふわ 風に流されてゆく
きらきら 虹色に光る景色
どきどき そっと追いかける
いつしかふたりの想いに乗って
どこまでも
強く
飛んでいけると信じてた
すれ違った心
儚いしゃぼん玉
ひっそりとあの日の空に溶けて
もう見えない
きらきら 虹色に光る景色
どきどき そっと追いかける
いつしかふたりの想いに乗って
どこまでも
強く
飛んでいけると信じてた
すれ違った心
儚いしゃぼん玉
ひっそりとあの日の空に溶けて
もう見えない
2006.06.19
道
道があるから進むのか
歩んだところが道になるのか
わたしの前に道はあるか
振り向けば道は残っているか
太くなったり 細くなったり
誰かの道と交差しては 欠片を落とし
いま立ってる場所に繋がる道
見えるのは 自分だけかもしれない
いつもスタートライン
光を感じて 風を聞く
伸ばす手の先に触れたもの
今日の証しに蒔いていこう
歩んだところが道になるのか
わたしの前に道はあるか
振り向けば道は残っているか
太くなったり 細くなったり
誰かの道と交差しては 欠片を落とし
いま立ってる場所に繋がる道
見えるのは 自分だけかもしれない
いつもスタートライン
光を感じて 風を聞く
伸ばす手の先に触れたもの
今日の証しに蒔いていこう
2006.06.17
夢見る時間
眠ってる間に見る世界
遠い先に描く自分
夢のカタチは たくさんある
これが全てと感じている時間も
また夢のひとつ
濃いほど楽しくて 過ぎる時の流れは早い
初めは淡くゆっくりでも
気がつけば 大きな波の中を
泳ぐ自分がいる
たどり着いたらおしまい
諦めてもおしまい
だけど 終わらないように漂ってるだけじゃ
いつまでたっても濃くならない
なんのため どうすれば
大事に思うだけ
夢見る自由は 色つきの時間だから
遠い先に描く自分
夢のカタチは たくさんある
これが全てと感じている時間も
また夢のひとつ
濃いほど楽しくて 過ぎる時の流れは早い
初めは淡くゆっくりでも
気がつけば 大きな波の中を
泳ぐ自分がいる
たどり着いたらおしまい
諦めてもおしまい
だけど 終わらないように漂ってるだけじゃ
いつまでたっても濃くならない
なんのため どうすれば
大事に思うだけ
夢見る自由は 色つきの時間だから
2006.06.16
笑顔
目が合った瞬間
楽しくなった瞬間
見せる君の笑顔が好き
それは どんなことも打ち消せるチカラ
数え切れないほど見てきた
何年たっても その笑顔は無敵
言葉はいらない
たった一瞬で 心を明るくしてくれる
忘れないで
失くさないで
笑顔の数は 君の幸せの数
できることならずっと見ていたい
いつか君と離れた時は 空に向かって見せておくれ
楽しくなった瞬間
見せる君の笑顔が好き
それは どんなことも打ち消せるチカラ
数え切れないほど見てきた
何年たっても その笑顔は無敵
言葉はいらない
たった一瞬で 心を明るくしてくれる
忘れないで
失くさないで
笑顔の数は 君の幸せの数
できることならずっと見ていたい
いつか君と離れた時は 空に向かって見せておくれ
2006.06.15
雨に
空がきれいになるのなら 雨もまたいい
流れる水となって 溶け合う海へ
大事なものがいっぱいで 雨が嫌いだった日
抱えすぎていたのかな
手の中に残ったわずかな宝を愛そう
すり抜けていったものは もう届かない
記憶だけ 時の箱になおしたら
痛みは雨に任せよう
それでも雨の日は蘇る
同じ空を一緒に見上げて 笑ったこと
モノトーンになった思い出
流れる水となって 溶け合う海へ
大事なものがいっぱいで 雨が嫌いだった日
抱えすぎていたのかな
手の中に残ったわずかな宝を愛そう
すり抜けていったものは もう届かない
記憶だけ 時の箱になおしたら
痛みは雨に任せよう
それでも雨の日は蘇る
同じ空を一緒に見上げて 笑ったこと
モノトーンになった思い出
2006.06.14
扉
朝の扉を開く
ぼんやり曖昧な世界
決して 真っ暗じゃないのに
外へ踏み出す
昨日と同じような世界
だから 怖くないだけ
目を閉じる
鮮やかな景色が浮かぶ一瞬
ほどなく 色褪せる
歩くより走れ
つまづいたら その石を手に取れ
くりかえし くりかえし
扉を開くたび くりかえし
もう一度 彩られた世界が見えるまで
ぼんやり曖昧な世界
決して 真っ暗じゃないのに
外へ踏み出す
昨日と同じような世界
だから 怖くないだけ
目を閉じる
鮮やかな景色が浮かぶ一瞬
ほどなく 色褪せる
歩くより走れ
つまづいたら その石を手に取れ
くりかえし くりかえし
扉を開くたび くりかえし
もう一度 彩られた世界が見えるまで
2006.06.12
明日へ
疲れた
口にするのはかんたん
みんな毎日 心を削って生きている
今日を終えるということは 昨日より一歩前へ進んだ証し
例え気持ちが前を向いていなくても
ただ流されていただけのようでも
進めたことに意味がある
お疲れさま
誰かに 自分に 言ったら今日を終わりにしよう
明日のページがめくられれば
どんな足どりだろうと踏み出していくために
口にするのはかんたん
みんな毎日 心を削って生きている
今日を終えるということは 昨日より一歩前へ進んだ証し
例え気持ちが前を向いていなくても
ただ流されていただけのようでも
進めたことに意味がある
お疲れさま
誰かに 自分に 言ったら今日を終わりにしよう
明日のページがめくられれば
どんな足どりだろうと踏み出していくために
