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2006.06.30
自由
雲には雲の自由
風と戯れる白さで
空の形を変えてゆく
鳥には鳥の自由
広げた翼で
遠くの国を越えてゆく
花には花の自由
二つとない色で
大地の空気を彩ってゆく
わたしは持っていない
憧れるほどの自由さなんて
だけど
雲や鳥や花を見て
笑顔になることができる
心を自由に 歩いてゆける
風と戯れる白さで
空の形を変えてゆく
鳥には鳥の自由
広げた翼で
遠くの国を越えてゆく
花には花の自由
二つとない色で
大地の空気を彩ってゆく
わたしは持っていない
憧れるほどの自由さなんて
だけど
雲や鳥や花を見て
笑顔になることができる
心を自由に 歩いてゆける
2006.06.29
ケータイ
夜の波を泳いで
優しい言葉がやってきた
頭の中
君の声を思い出す
遠くまで
静かに繋がる不思議
飛び込んでは
また 飛び出してゆく
音のない言葉が
いったりきたりしてるだけ
見えない気持ちを
確かめようとしてるだけ
なのに すっかり
しゃべった気分
ありがとう
そいじゃ土曜日に
送信
優しい言葉がやってきた
頭の中
君の声を思い出す
遠くまで
静かに繋がる不思議
飛び込んでは
また 飛び出してゆく
音のない言葉が
いったりきたりしてるだけ
見えない気持ちを
確かめようとしてるだけ
なのに すっかり
しゃべった気分
ありがとう
そいじゃ土曜日に
送信
2006.06.28
想い色の花
とりどりの花に
それぞれの想い色
見渡すグレートーンの中
咲いては 褪せ
また別の鮮やかさが
尽きることなく
ただ聞いている
言葉を運ぶ声
たったひとつのメロディ
嬉しそうに 揺れながら
花びらは舞う
時の風に乗って
あの場所から この手の中へ
そしたらもう一度
出かけてゆこう
それぞれの想い色
見渡すグレートーンの中
咲いては 褪せ
また別の鮮やかさが
尽きることなく
ただ聞いている
言葉を運ぶ声
たったひとつのメロディ
嬉しそうに 揺れながら
花びらは舞う
時の風に乗って
あの場所から この手の中へ
そしたらもう一度
出かけてゆこう
2006.06.27
成長
小さな芽
初めは おそるおそる
土にまみれて
目立たぬように
開いた葉っぱ
やがて顔を上げ
いくつもの手を出し
絡まり 立ち上がる
吹く風も 味方にして
潤す水と 陽の光に
励まされながら
ぐんぐん高く
実と成れば 次の命へ
初めは おそるおそる
土にまみれて
目立たぬように
開いた葉っぱ
やがて顔を上げ
いくつもの手を出し
絡まり 立ち上がる
吹く風も 味方にして
潤す水と 陽の光に
励まされながら
ぐんぐん高く
実と成れば 次の命へ
2006.06.25
空の下
なぜ 空を見る
雨が降るから
雲が泳ぐから
そこが青いから
落ちる雨に 虹を願い
流れる雲に 風を感じ
変わらない青さに
手を伸ばす
いつからか 同じ空
どこまでも 同じ空
見守り 包むような広さで
気まぐれに 色を変える
カタチない自由のもと
せめて 漂っていられるなら
今日も 空を見る
雨が降るから
雲が泳ぐから
そこが青いから
落ちる雨に 虹を願い
流れる雲に 風を感じ
変わらない青さに
手を伸ばす
いつからか 同じ空
どこまでも 同じ空
見守り 包むような広さで
気まぐれに 色を変える
カタチない自由のもと
せめて 漂っていられるなら
今日も 空を見る
2006.06.24
甘い嘘
手招きする優しい顔
冷めた気持ち
すき間を埋める嘘が
ニセモノの言葉をつくる
キラキラしながら
甘い香りをまき散らし
固く 自信ありげに
騙されない
だけど 壊せない
真実のカケラもろとも
雨に打たれ
砂にさらわれてしまえ
なにもかも
流されれば同じ
砂糖の城の跡に
花は咲かないだけ
冷めた気持ち
すき間を埋める嘘が
ニセモノの言葉をつくる
キラキラしながら
甘い香りをまき散らし
固く 自信ありげに
騙されない
だけど 壊せない
真実のカケラもろとも
雨に打たれ
砂にさらわれてしまえ
なにもかも
流されれば同じ
砂糖の城の跡に
花は咲かないだけ
2006.06.23
光
見つけたのは 光
導くような
すい寄せるような
ひたすらまばゆさを放つ
遠くて届かない
速くて追いつけない
でも
暗闇とぬかるみの中を
走るチカラとなって
瞳に焼きついた光
目を閉じても見える
心の中に 溶け込んで
こんなに近い
今
足元を 暖かく照らす光
導くような
すい寄せるような
ひたすらまばゆさを放つ
遠くて届かない
速くて追いつけない
でも
暗闇とぬかるみの中を
走るチカラとなって
瞳に焼きついた光
目を閉じても見える
心の中に 溶け込んで
こんなに近い
今
足元を 暖かく照らす光
2006.06.22
流れの中で
わたし一人が止まっても
ざわざわ地球(ほし)は動いてる
好きになれない流れでも
どこかで笑う人がいる
繋いだ手と手がほどけたら
両手を振って歩くだけ
やまない雨に打たれたら
とことん浴びて眠るだけ
いつかを目指して朝が来る
今日と言う日もいつかのいつか
---------------------------*-------------------------------
もし、、ここを見てくれている人がいるなら、、、
レニです。
読んでいただいてありがとうございますm(._.)m
きっと見る人なんていないよな〜と思って始めたので、ご挨拶してませんでした。
詩などと言ってるけど、思い込みの言葉です。
誰かに向かってるわけじゃなくて、自分に言い聞かせるような、、
「あなた」ってのも、あの人だったりこの人だったり、、
なんかわけわかんなくて、つまらないかもしれません(^_^;)
でも、読んでもらえてどこか「それ、ちょっとわかるなぁ」とか思ってくれる人が
もしかもしか居たら、嬉しく思います。
ぜひ、コメントや足跡をくださいませ(^-^ゝ
これからもどうかよろしくお願いします。
ざわざわ地球(ほし)は動いてる
好きになれない流れでも
どこかで笑う人がいる
繋いだ手と手がほどけたら
両手を振って歩くだけ
やまない雨に打たれたら
とことん浴びて眠るだけ
いつかを目指して朝が来る
今日と言う日もいつかのいつか
---------------------------*-------------------------------
もし、、ここを見てくれている人がいるなら、、、
レニです。
読んでいただいてありがとうございますm(._.)m
きっと見る人なんていないよな〜と思って始めたので、ご挨拶してませんでした。
詩などと言ってるけど、思い込みの言葉です。
誰かに向かってるわけじゃなくて、自分に言い聞かせるような、、
「あなた」ってのも、あの人だったりこの人だったり、、
なんかわけわかんなくて、つまらないかもしれません(^_^;)
でも、読んでもらえてどこか「それ、ちょっとわかるなぁ」とか思ってくれる人が
もしかもしか居たら、嬉しく思います。
ぜひ、コメントや足跡をくださいませ(^-^ゝ
これからもどうかよろしくお願いします。
2006.06.21
憧れ
眩しくて
楽しくて
切なくて 涙が落ちても
上を向いていた
あなたを見つめる自分
好きになれたから
極彩色の憧れ
世界が広がり ガラクタを輝かせ
涙さえ 心の鎖をほどく水
あのまま
あなたの時計が壊れなければ
くりかえす問いかけ
答えは出てるさ
変わらないあなたが 笑う
忘れない
同じ時代に生きたこと
セピアになっても
輝きと憧れは 永久に
楽しくて
切なくて 涙が落ちても
上を向いていた
あなたを見つめる自分
好きになれたから
極彩色の憧れ
世界が広がり ガラクタを輝かせ
涙さえ 心の鎖をほどく水
あのまま
あなたの時計が壊れなければ
くりかえす問いかけ
答えは出てるさ
変わらないあなたが 笑う
忘れない
同じ時代に生きたこと
セピアになっても
輝きと憧れは 永久に
2006.06.20
しゃぼん玉
ふわふわ 風に流されてゆく
きらきら 虹色に光る景色
どきどき そっと追いかける
いつしかふたりの想いに乗って
どこまでも
強く
飛んでいけると信じてた
すれ違った心
儚いしゃぼん玉
ひっそりとあの日の空に溶けて
もう見えない
きらきら 虹色に光る景色
どきどき そっと追いかける
いつしかふたりの想いに乗って
どこまでも
強く
飛んでいけると信じてた
すれ違った心
儚いしゃぼん玉
ひっそりとあの日の空に溶けて
もう見えない
2006.06.19
道
道があるから進むのか
歩んだところが道になるのか
わたしの前に道はあるか
振り向けば道は残っているか
太くなったり 細くなったり
誰かの道と交差しては 欠片を落とし
いま立ってる場所に繋がる道
見えるのは 自分だけかもしれない
いつもスタートライン
光を感じて 風を聞く
伸ばす手の先に触れたもの
今日の証しに蒔いていこう
歩んだところが道になるのか
わたしの前に道はあるか
振り向けば道は残っているか
太くなったり 細くなったり
誰かの道と交差しては 欠片を落とし
いま立ってる場所に繋がる道
見えるのは 自分だけかもしれない
いつもスタートライン
光を感じて 風を聞く
伸ばす手の先に触れたもの
今日の証しに蒔いていこう
2006.06.17
夢見る時間
眠ってる間に見る世界
遠い先に描く自分
夢のカタチは たくさんある
これが全てと感じている時間も
また夢のひとつ
濃いほど楽しくて 過ぎる時の流れは早い
初めは淡くゆっくりでも
気がつけば 大きな波の中を
泳ぐ自分がいる
たどり着いたらおしまい
諦めてもおしまい
だけど 終わらないように漂ってるだけじゃ
いつまでたっても濃くならない
なんのため どうすれば
大事に思うだけ
夢見る自由は 色つきの時間だから
遠い先に描く自分
夢のカタチは たくさんある
これが全てと感じている時間も
また夢のひとつ
濃いほど楽しくて 過ぎる時の流れは早い
初めは淡くゆっくりでも
気がつけば 大きな波の中を
泳ぐ自分がいる
たどり着いたらおしまい
諦めてもおしまい
だけど 終わらないように漂ってるだけじゃ
いつまでたっても濃くならない
なんのため どうすれば
大事に思うだけ
夢見る自由は 色つきの時間だから
2006.06.16
笑顔
目が合った瞬間
楽しくなった瞬間
見せる君の笑顔が好き
それは どんなことも打ち消せるチカラ
数え切れないほど見てきた
何年たっても その笑顔は無敵
言葉はいらない
たった一瞬で 心を明るくしてくれる
忘れないで
失くさないで
笑顔の数は 君の幸せの数
できることならずっと見ていたい
いつか君と離れた時は 空に向かって見せておくれ
楽しくなった瞬間
見せる君の笑顔が好き
それは どんなことも打ち消せるチカラ
数え切れないほど見てきた
何年たっても その笑顔は無敵
言葉はいらない
たった一瞬で 心を明るくしてくれる
忘れないで
失くさないで
笑顔の数は 君の幸せの数
できることならずっと見ていたい
いつか君と離れた時は 空に向かって見せておくれ
2006.06.15
雨に
空がきれいになるのなら 雨もまたいい
流れる水となって 溶け合う海へ
大事なものがいっぱいで 雨が嫌いだった日
抱えすぎていたのかな
手の中に残ったわずかな宝を愛そう
すり抜けていったものは もう届かない
記憶だけ 時の箱になおしたら
痛みは雨に任せよう
それでも雨の日は蘇る
同じ空を一緒に見上げて 笑ったこと
モノトーンになった思い出
流れる水となって 溶け合う海へ
大事なものがいっぱいで 雨が嫌いだった日
抱えすぎていたのかな
手の中に残ったわずかな宝を愛そう
すり抜けていったものは もう届かない
記憶だけ 時の箱になおしたら
痛みは雨に任せよう
それでも雨の日は蘇る
同じ空を一緒に見上げて 笑ったこと
モノトーンになった思い出
2006.06.14
扉
朝の扉を開く
ぼんやり曖昧な世界
決して 真っ暗じゃないのに
外へ踏み出す
昨日と同じような世界
だから 怖くないだけ
目を閉じる
鮮やかな景色が浮かぶ一瞬
ほどなく 色褪せる
歩くより走れ
つまづいたら その石を手に取れ
くりかえし くりかえし
扉を開くたび くりかえし
もう一度 彩られた世界が見えるまで
ぼんやり曖昧な世界
決して 真っ暗じゃないのに
外へ踏み出す
昨日と同じような世界
だから 怖くないだけ
目を閉じる
鮮やかな景色が浮かぶ一瞬
ほどなく 色褪せる
歩くより走れ
つまづいたら その石を手に取れ
くりかえし くりかえし
扉を開くたび くりかえし
もう一度 彩られた世界が見えるまで
2006.06.12
明日へ
疲れた
口にするのはかんたん
みんな毎日 心を削って生きている
今日を終えるということは 昨日より一歩前へ進んだ証し
例え気持ちが前を向いていなくても
ただ流されていただけのようでも
進めたことに意味がある
お疲れさま
誰かに 自分に 言ったら今日を終わりにしよう
明日のページがめくられれば
どんな足どりだろうと踏み出していくために
口にするのはかんたん
みんな毎日 心を削って生きている
今日を終えるということは 昨日より一歩前へ進んだ証し
例え気持ちが前を向いていなくても
ただ流されていただけのようでも
進めたことに意味がある
お疲れさま
誰かに 自分に 言ったら今日を終わりにしよう
明日のページがめくられれば
どんな足どりだろうと踏み出していくために
2006.06.11
願い
子供の頃に考えた 遠い先の自分
思い出せないけど 今のようではなかったはず
でも それなりに幸せ
君はどんな自分を想像してる?
波打ち際から少しづつ離れていくことに
不安もあるだろうか
ここから後は 流されたり 沈んでしまいそうになったり
やっとたどり着いた島に 君を満たすものが
見つからないかもしれない
そこで違うものを求めるもよし
また違う場所へ向かうもよし
思い描く先は 変わっていくもの
だから楽しい
恐れずに 探す気持ちを忘れないでいてほしい
探している限り 未来へ繋がる
思い出せないけど 今のようではなかったはず
でも それなりに幸せ
君はどんな自分を想像してる?
波打ち際から少しづつ離れていくことに
不安もあるだろうか
ここから後は 流されたり 沈んでしまいそうになったり
やっとたどり着いた島に 君を満たすものが
見つからないかもしれない
そこで違うものを求めるもよし
また違う場所へ向かうもよし
思い描く先は 変わっていくもの
だから楽しい
恐れずに 探す気持ちを忘れないでいてほしい
探している限り 未来へ繋がる
2006.06.10
手
なにを掴んでいるのだろう
この小さな手
生まれる前の記憶
それとも これから歩く未来
両方かもしれない
なにもできないように見えるだけで
本当は 誰もできないことをしている
小さな手は
自分の全てを掴み やがて選んでゆく
小さな足で
零れ落ちたものをしっかり踏みしめながら
広がる道はあなたのもの
光も雨も あふれる道でありますように
この小さな手
生まれる前の記憶
それとも これから歩く未来
両方かもしれない
なにもできないように見えるだけで
本当は 誰もできないことをしている
小さな手は
自分の全てを掴み やがて選んでゆく
小さな足で
零れ落ちたものをしっかり踏みしめながら
広がる道はあなたのもの
光も雨も あふれる道でありますように
2006.06.08
空
空を見る
雨が落ちてくる空を見ても 青空を見ても 夜空を見ても
一番に想うのはあなたのこと
懐かしいような気持ち
それがちょっと悲しい
遠いんだよね
出会う前から遠かったのに
近くなれたような気がしていた
あなたの居た時間を確かめることが 幸せだった
でも もういいよ 好きなところに飛んでいって
空を見る
浮かぶのは あなたを通して見ていた夢だけ
未来は きっと時の彼方
わたしの知らない未来が どこかでもう始まっている
雨が落ちてくる空を見ても 青空を見ても 夜空を見ても
一番に想うのはあなたのこと
懐かしいような気持ち
それがちょっと悲しい
遠いんだよね
出会う前から遠かったのに
近くなれたような気がしていた
あなたの居た時間を確かめることが 幸せだった
でも もういいよ 好きなところに飛んでいって
空を見る
浮かぶのは あなたを通して見ていた夢だけ
未来は きっと時の彼方
わたしの知らない未来が どこかでもう始まっている
2006.06.07
はじめに
心に湧いてくる たくさんの言葉
忘れてしまうものがあれば 残るものもある
透き通った水のような言葉
春の光のような言葉
大きく遠い空のような言葉
降り続く雨のような言葉
濁って色のない言葉
時に 言葉の渦へ飲み込まれそうになるけれど
探さなくてはいけない
優しくなりながら
戦いながら
傷を知りながら
自分の言葉に負けないよう 歩いていけるといいな
忘れてしまうものがあれば 残るものもある
透き通った水のような言葉
春の光のような言葉
大きく遠い空のような言葉
降り続く雨のような言葉
濁って色のない言葉
時に 言葉の渦へ飲み込まれそうになるけれど
探さなくてはいけない
優しくなりながら
戦いながら
傷を知りながら
自分の言葉に負けないよう 歩いていけるといいな
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