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2007.09.22
凪ぎ
風が凪いだら 出かけよう
夢は胸に
色を探しに
言葉なんか なくたって
心が動けば そこに流れる
光に向かうほど 影は濃くなり
避けるほど 答えは遠い
押されていては 見失うし
ふんばるだけでは
優しい手さえ 気づかない
風は凪いだ
だから もう出かけよう
********************お知らせ********************
読みにきてくださり、ありがとうございます^^
この度、ブログを閉鎖することにしました。
詩を書くことに飽きたわけではありません。
小さな感動は、毎日あります。
つぶやいてるだけのようなこの場所も、わたしにとっては大事でした。
いろいろ思うことがあり、ぶつけたくて整理したくて始めたブログですが
自分の中でひとつの答えが出た気がします。
それを持って、別の場所へ向かおうと思います。
訪れてただいた方、コメントいただいた方、リンクしてくださった方、お友達になれた方・・
感謝します。
本当にありがとうございました。
ご挨拶に廻りたいところですが、失礼を承知でここでの言葉に代えさせてください。
申し訳ありません。
どうかこれからも、素敵な人生を・・☆
夢は胸に
色を探しに
言葉なんか なくたって
心が動けば そこに流れる
光に向かうほど 影は濃くなり
避けるほど 答えは遠い
押されていては 見失うし
ふんばるだけでは
優しい手さえ 気づかない
風は凪いだ
だから もう出かけよう
********************お知らせ********************
読みにきてくださり、ありがとうございます^^
この度、ブログを閉鎖することにしました。
詩を書くことに飽きたわけではありません。
小さな感動は、毎日あります。
つぶやいてるだけのようなこの場所も、わたしにとっては大事でした。
いろいろ思うことがあり、ぶつけたくて整理したくて始めたブログですが
自分の中でひとつの答えが出た気がします。
それを持って、別の場所へ向かおうと思います。
訪れてただいた方、コメントいただいた方、リンクしてくださった方、お友達になれた方・・
感謝します。
本当にありがとうございました。
ご挨拶に廻りたいところですが、失礼を承知でここでの言葉に代えさせてください。
申し訳ありません。
どうかこれからも、素敵な人生を・・☆
2007.09.19
明日のベンチ
たまたま 空いていた
座れば 心地よかった
いつしか 慣れて
その場所を 守ろうと
だけど 誰かも
ここから 離れていったように
いつしか 移ろう景色に
違和感が ちくりと
そっと わたしも
あてなく 立ち上がったら
明日のベンチを
また探す
座れば 心地よかった
いつしか 慣れて
その場所を 守ろうと
だけど 誰かも
ここから 離れていったように
いつしか 移ろう景色に
違和感が ちくりと
そっと わたしも
あてなく 立ち上がったら
明日のベンチを
また探す
2007.09.18
一人遊び
転がす想いが
いつまでたっても
手の中に
猫のようにじゃれては
鞠のようについてみて
一人遊びのくり返し
垢とまみれ
埃をくっつけ
時がたつほど
汚れてきたんだろう
さあ放したら
掴み損ねるだけでいい
今度こそ
さよならを
いつまでたっても
手の中に
猫のようにじゃれては
鞠のようについてみて
一人遊びのくり返し
垢とまみれ
埃をくっつけ
時がたつほど
汚れてきたんだろう
さあ放したら
掴み損ねるだけでいい
今度こそ
さよならを
2007.09.14
思いやり
ほんの少しの 彩りと
あれば嬉しい ほのかな香り
たとえば
赤いパスタに 緑のディル
焼いたお肉に ローズマリー
なくても 構わないけれど
たまにで 充分だけれど
一瞬 小さく灯したら
さらりと消える 思いやり
持てるように なりたいな
あれば嬉しい ほのかな香り
たとえば
赤いパスタに 緑のディル
焼いたお肉に ローズマリー
なくても 構わないけれど
たまにで 充分だけれど
一瞬 小さく灯したら
さらりと消える 思いやり
持てるように なりたいな
2007.09.11
食卓
なんだか 疲れて
話さない日もあるね
眠る時になって
もったいなかったと
思ったり
なんだか 広がって
たわいない日もあるね
あとの静けささえ
やたら満ち足りて
感じたり
聞き飽きた話を
繰り返してた
その中に見え隠れする
今を 探していたんだね
幼い頃の食卓で
嬉しそうなあなた
その意味をやっと知る
今の わたしなんだ
話さない日もあるね
眠る時になって
もったいなかったと
思ったり
なんだか 広がって
たわいない日もあるね
あとの静けささえ
やたら満ち足りて
感じたり
聞き飽きた話を
繰り返してた
その中に見え隠れする
今を 探していたんだね
幼い頃の食卓で
嬉しそうなあなた
その意味をやっと知る
今の わたしなんだ
2007.09.07
今だから
幼いから 見えたこと
今はもう探せなくて
幼いから 感じたこと
今はもう夢物語で
今だから わかること
幼い時は知らなくて
今だから できること
幼い時は悲しくて
大人になるって
つまらない
大人もわりと
素晴しい
捨ててきたもの
得たもの
拒むだけじゃ
もったいない
今はもう探せなくて
幼いから 感じたこと
今はもう夢物語で
今だから わかること
幼い時は知らなくて
今だから できること
幼い時は悲しくて
大人になるって
つまらない
大人もわりと
素晴しい
捨ててきたもの
得たもの
拒むだけじゃ
もったいない
2007.09.05
透明
待っていたかのように
共鳴している
それはまるで
無邪気に笑う優しい音
それはまるで
手を取り合う軽い響き
曇りなき薄いグラスと
大粒の透明な氷
何色の液体も
滑らかに見せながら
飲むたびに
音階を踏んでゆく
互いが居てこそ
一番輝ける
そんな
相性ってあるんだな
2007.09.03
緑の瓶
ふと見つけた 緑の瓶
遠い季節に
記憶の場所に
ずっと 置かれていたんだろう
和むような 緑の瓶
薄暗いテーブルで
太陽の下で
幾度も 傾けたんだろう
浮き彫りされた 緑の瓶
大好きな人と
笑う友達と
幾度も 空けたんだろう
懐かしいビールは
苦みに逆らう 優しい味がした
遠い季節に
記憶の場所に
ずっと 置かれていたんだろう
和むような 緑の瓶
薄暗いテーブルで
太陽の下で
幾度も 傾けたんだろう
浮き彫りされた 緑の瓶
大好きな人と
笑う友達と
幾度も 空けたんだろう
懐かしいビールは
苦みに逆らう 優しい味がした
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